「競争する負け犬になるな!競争は敗者のためのもの」評価額200億ドル「Palantir Technologies」ピーター・ティール氏!
PayPalの創業者でもあり、投資先は初期のフェイスブックから、バイオテクノロジー、スペースXまで、「競争する負け犬になるな!競争は敗者のためのもの」ピーター・ティール氏。
「ソフトウェアとデータ分析を使って世界をより安全で、より公平なものにする!」そんなミッションをかかげ、ティール氏が創業したビッグデータ分析会社「Palantir Technologies」
「競争する負け犬になるな!競争は敗者のためのもの。独占を目指そう!競争からはさっさと身を引き、他社との競合を避けよう!」というティール氏の思考をそのまま忠実に再現、独自のポジションで、評価額200億ドル(2兆)ほどと発表された。
そんなピーター・ティール氏のこちら本「ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望」 日本で2018年刊行とちょっと古いけれど、本当に面白い!!
ペイパルの実例をもとに初期のスタートアップの苦悩や気をつけることが、丁寧に書いてある。大学をやめて企業することが条件の「Thiel Fellowship」、人工知能、抗老化医学、ティール基金。本当にどれも刺激的だ。
さらに内容は、ちょっとかぶるけれど、ピーター・ティール氏が、母校スタンフォード大学で行った起業講義をまとめたという日本では2014年刊行「ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか」も同時に読むとさらにティール氏の考えをより学べること間違いなし!
やっぱり世の中を変える方というのは、考えが根本的に違うんだなぁ。久々に大変刺激を受けた本!ぜひオススメです!!
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