「世界を変える唯一の方法は、今いる世界よりも、さらに良くて、魅力的で、好ましい世界を想像することだよ」(建築家 BIG ビャルケ・インゲルス氏)
「世界を変える唯一の方法は、今いる世界よりも、さらに良くて、魅力的で、好ましい世界を想像することだよ」(建築家 BIG ビャルケ・インゲルス氏)
「これから何か始めようかと考えている段階では、それは純粋に空想であり、フィクションだ。『そんなこと実現するわけがない』と思うかもしれない。でもとにかくそれを実行に移してごらん。『もしかしたら世界はこんなふうになるかもしれない』から『世界はきっとこんなふうになる』に変わる。そしていま、実際に世界はこんなふうになっている。それが世界を変えるということだよ」(建築家 BIG ビャルケ・インゲルス氏)
うちの銀座のお店の近くにある黒川紀章氏の中銀カプセルタワービルもいまだヤバイし、以前現在の建築界の巨匠レム・コールハース氏のシンガポールでの住宅(ハウジング・インターレース)を見に行ってびっくりしたけれど、もうビャルケ氏に最近ハマりっぱなしだ!
ビャルケ氏のプロジェクトは多岐にわたってぶっとびながらも、現実性があり、ドバイでの火星移住にまつわる研究を行う人工都市「Mars Science City Project」その名の通り、火星に住むために設計された人工生態系のプロジェクトから、
すでにあるヒマラヤ山脈をイメージしたという「THE MOUNTAIN 2008」、

トヨタ自動車が行う静岡県裾野市の都市プロジェクト「Woven City」の計画、
かと思えば「Oceanix City」、

さらにすでにできあがったデンマークの「LEGO House in Denmark」、

近日完成予定のニューヨーク「Two World Trade Center」、

本当に凄まじい。建築家 BIG のビャルケ・インゲルス氏については、このSSENSEやWIREDの記事がとっても面白い!
「建築家ビャルケ・インゲルスが描く「未来都市」のつくりかた」(WIRED)
本当に素晴らしく威力的に現実世界を変えて行っている方が世の中にはいるものだ!!
カテゴリー
– Archives –
– other post –
– Will go to Mars Olympus –
– next journey Olympus on Mars through Space Travel –
– 自己紹介 インタビュー –
– Books –
*“Yesterday, I Went to Mars ♡”*
- An Engineer Who Used AI and mRNA to Save His Dog from Terminal Cancer 2026年3月24日This episode looks at a remarkable case where an Austra […]
- The “Vampire” Recipe — Lessons from Hirohiko Araki. 2026年3月24日This episode reflects on the habits behind long-term he […]
- The kind of maintenance that actually works for me 2026年3月23日Lately, I’ve been feeling physically drained, with low […]
- The World Beyond Search: Google’s New Patent. 2026年3月22日A brief reflection on how search is evolving.I’ve been […]
- AI Is Defined Less by Intelligence, More by the Data It Learns From. 2026年3月21日In this episode, I reflect on how AI often struggles in […]