韓国映画『はちどり』娘の幸福の鍵を握るのは「父との強い絆」
女性の健康と幸福の鍵を握るのは「父との強い絆」という記事を Forbsで読んだ。
うちも娘が3人いるので、そのあたり気になっていたのだけど、やっぱり、娘の「お金、男性パートナー、メンタルヘルス」は、父親である自分との関係がやっぱりとっても大切だということだ。
昨日、韓国映画『はちどり』を見たのだけれど、娘の健康と幸福の鍵を握るのは「父との強い絆」ということをヒシヒシと感じた。娘のというより、子供の健康と幸福の鍵を握るのは、間違いなく「父との強い絆」「母との強い絆」だろう。
韓国映画『はちどり』の舞台は1994年、韓国・ソウル。仕事が忙しく子供の心まで向き合う余裕のない大人と、親の愛も足りず孤独を感じる子供たちのストーリー。
悪い家庭じゃないのだけど、どこにでもある、そしてどこの家庭もなりうる、疲れ果てた家庭を描いたストーリー。淡々としている映画なんだけど、家族を持つものとしては、ずっしりくる映画。
ソウル大学へ、ソウル大学へという一方的な親の子供への期待だったり、兄の暴力だったり、姉の自己評価の低さだったり、両親のドライさだったり、改めて、家族って本当大切だなと反省する映画。
うちも6人家族。
自分は親として、子供達の表面ではなく、ぜんぶを受け止めて、満たしてあげたい。
そして無理に希望を託すのではなく、すべてを受け入れてあげたい。
そして、この気持ちを常に忘れないようにしたい。
まあ、これが簡単にできるぐらいなら、苦労はないのだけれど。
韓国映画『はちどり』良い映画だった。
カテゴリー
– Archives –
– other post –
– Will go to Mars Olympus –
– next journey Olympus on Mars through Space Travel –
– 自己紹介 インタビュー –
– Books –
*“Yesterday, I Went to Mars ♡”*
- The “God Squad”: an Exception Mechanism 2026年3月17日In this episode, I talk about a concept I recently came […]
- What AI Unlocks: The Things We Once Gave Up on Because of Cost 2026年3月17日In this episode, I reflect on an idea I came across in […]
- Cyborg Cockroaches: When Reality Starts to Outrun Science Fiction 2026年3月16日In this episode, I talk about a recent development invo […]
- Dome Observatory and the Nature of Motivation 2026年3月15日In this episode, I talk about a recent visit to Dohdair […]
- If You Stop the Gift, You “Die” 2026年3月14日A short reflection inspired by Marcel Mauss’s classic b […]