星野誠 makoto hoshino

世界中を旅するようになったキッカケ 『手塚治虫 ブッダ』

2020.5.11

パパの変なとこ

リビングに裸で出てくること
トイレで携帯
一緒に遊んでくれない
ドライヤー乾かしてくれないこと
チューしてくること
ゴミ置き場からなんかもってくること
パンツいっちょで外に出てくること
どんどん髪型を変えていくこと。
どんどん髪の色変えていくこと。

じゃあ、パパの好きなとこは?
そういったら、たぬき寝入りをする小3娘

さて、僕は大学で東洋大学のインド哲学科というとこに行ったんですが、実際勉強はほぼしてなくて、大学時代一番ハマったことがバックパック。いわゆるバックパッカーとしてバックパック背負って世界中に一人旅して遊んでて、この経験は現在の僕の人格形成の大部分に影響を与えています。「やっぱ物質社会だけじゃないよな〜」なんてわかったようなこと言いながら、世界中を旅してました。そのバックパックをしよう!という思いの大元にもなったのが、中学生の時にハマった『手塚治虫 ブッダ』



感性のするどい時期に、180度違う現実で、世界中で遊んだ経験は、今も大切な思い出。孤独を感じたり、恐怖を感じたり、人を信じられなくなったり、逆に、めちゃめちゃ素敵に人に出会えたり、めちゃめちゃ素晴らしい景色に溶け込めたり。実際バックパックで世界中回ったとき、1日中サイコロで遊んでいるおじちゃんとかいるし、お金なくても幸せそうだし、みんないい意味で適当。人の目ばかり気にしてた学生時代の自分に「あれ?世界って結構自由なんだな〜」って衝撃を与えてくれました。



現在の僕が子供たちの塾、習い事、無理な勉強に大反対で、そんな時間やお金あるなら、世界中色々なところに自分の足で旅しといたほうが断然いい!!と「一人旅至上主義」なのも、まさに若き日の影響。

そうそう、あと今の自分が、一文無しになりそうでも、すべてが崩壊しそうでも「まあ、なるときはなる。しょうがないよね!」っと、ほげ〜っとしてられるのは『手塚治虫 ブッダ』のせいです。

色んな意味のきっかけを与えてくれた大切な一冊、ブックチャレンジ5/7 『手塚治虫 ブッダ』

パパ友より、まわってきましたブックチャレンジ。こりゃいい機会だとばかりに、細かい事ルールは完全に無視して、もう完全自分がやりたいように7日間好きなように、僕の人格形成に本当に衝撃をあたえた本だけを紹介してます:
1/7 「ア・キ・ラ」2/7「Newton」3/7「進研ゼミ中学講座」4/7「思考は現実化する」5/7「手塚治虫 ブッダ」

以上から、影響をうけ42年たった現在の自分はこんなで〜すって本を、先月をだしたので読んでみてくださーい!

昨日新たに、ブックオリティ先輩で誠眼鏡店のお客様である隆洸さんより、本書で特に響いた言葉が「人生経験を積むと似合うメガネも多くなる」とご感想いただきました

はい、今日もこの投稿で言いたいことは本当のとこ、ここだけです😝

「人生経験を積むと似合うメガネも多くなる」
『メガネが人生を変える』

ぜひぜひぜひ、ぜひぜひぜひぜひぜひ、読んでみてくださいませ〜

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