星野誠 makoto hoshino

登山中に精神を救われた小説『ゲームウォーズ』(原題:READY PLAYER ONE)

2020.3.17

自分はファミコン世代で、初期のファイナルファンタジーやドラクエが大好きだった。で、ロールプレイグが大好き。それか大戦略とか三国志などのシュミレーションゲーム。

ただある時期から大好きなロールプレイングゲームをやらなくなった。いかにレベルをあげても自分の人生のレベルがあがらないのに気づいて、むなしくなりやめた。

自分の人生をロールプレイするようになった。

ただ、現在は違う。プロのゲーマーという職業ができて、めちゃめちゃレベルをあげた人はものすごく稼げるようになった。また今後拡張現実になったときは、ゲームの中の人生のほうが現実になる。

 

そんなすばらしい小説が「ゲームウォーズ」だ。『ゲームウォーズ』(原題:READY PLAYER ONE / レディ プレイヤー ワン)は、アーネスト・クライン著のSF小説で、これは本当にめちゃめちゃ面白い。スピルバーグのレディプレイヤーの原作ももちろんこれ。

友人に進めてもらって8000m峰のチョーオユーに挑んでいるとき、心が折れそうな時に読んでいて、本当に救われた小説。これ本当面白い。まじ面白い。

今後脳が電脳などになっていければ、ますます現実との界がなくなる。VRやARの世界になるのは間違いないから、自分はその世界も常に接しているようにしよう。手始めにGOPROMAXで撮った360度動画みたりとかになると思うけど、オキュラス開発版の時に買ったの売っちゃってたのだけど、今一度現行のオキュラスリフトか、オキュラスクエストを買おっと!

 

 

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