星野誠 makoto hoshino

商売に向いている人、向いてない人。状況をまず全て受け入れる。

2020.2.28

「商売は、向き不向きがあって、自己管理ができない人には、商売は向かない」っていうのをたまたま読んだのだけれど、これは間違いないと思う。あとドラッカーの教えでも「自由とは解放ではない。責任だ」ってあるし、つまり代償が伴うということだ。商売には。こういうのを見ると自分は結構商売に向いていると思う。

そういえば、今の自分は昔に比べ結構柔軟な方だ。それはなぜかな?と思ったのだけれど、与えられたことには、勿論ありがとう。逆に、与えられなくてもありがとう。世間一般に嫌な出来事が降りかかってきてもありがとう。そういう思考回路ができたからだ。このきっかけは世界中のひとり旅で10代のころから徐々に培ってきてたのだけれど、やっぱりこの考えがまとまったのは、エベレスト、南極含む、7大陸最高峰の登頂を挑戦していた時。もう予想外だらけで、それに一喜一憂してても状況は変わらないから、それをどうするかという思考になった。

で、結局、状況をすべてまず受け入れる。そんな体質になった。これはじつは、エベレスト登頂自体の事実よりもっとも大きかった自分にとっての収穫だ。

 

『人が危険をものともせず、自分の人生を実験台にすることをいとわないとき、その人は変化し成長するのである。』(ハーバート・オットー)

 

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