星野誠 makoto hoshino

2020年。1978年生まれの40年後の未来。2060年。40年後の未来

2019.12.30

自分が生まれたのが1978年。来年で気づけば2020年。もう40年以上、時が経っていることになる。

1978年からすると、40年後の今、2020年は予想がつかないことだらけだろうか。

それとも、あらかじめ予想されていた中の未来だったか。

 

人の生活は変わった? まだ皆都会に住んでいる。

移動手段は、飛行機ふくめ、特に変わっていない。

海外旅行?昔よりは行きやすくなったけれど、劇的には変わっていない。

宇宙旅行?数名は行っているがまだ一般的じゃない。

パソコンやスマホは普及したけれど、新聞や雑誌、本はまだある。

義務教育はそのままだ。普通に学校にも行っている。

40年を一気に飛び越えて今にいるわけじゃなく、1日1日を積み重ねて今になっているので、

特に40年前と比べて、特段、感激するようなことがあまりない。

 

逆に今から40年後の未来はどうだろう?2060年だと、自分は82歳だ。

自分は80だが、今一歳の息子は40年経っても、41歳。80年たった2100年でも息子は81歳だ。

そう考えると、やっぱり子供というのはすごい。

何かない限り普通は、自分が見れないであろう2100年を子供たちは体験できるのだ。

アマゾンのジェフ・ベソス会長が1万年時計を作っているが、

時間を大きく考えると、日々の些細なことにもワクワクできる。

時代のバトンを受け継いでいる父、母、息子、娘がより愛おしくなる。

 

 

 

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