星野誠 makoto hoshino

創業10年目のピンチ『Day 1 companeis 創業初日の企業』

2019.11.16

27歳ではじめて会社をはじめ、立ち上げては失敗、立ち上げては失敗。何社目かの30歳で、今のメガネ屋をはじめ、早10年。

ブログの全盛期にうまく乗れたことや、色々なありがたいことのおかげで、10年続けられていることには本当に感謝しかないが、ただ10年経てば、時代も変わる。

今、グーグルの大幅方針の変更や、社会の変化で惰性で来ていたものが通用しなくなって大苦戦中。

自転車でいうと、今までは、漕いだ蛇足で進んでいたけれど、そろそろバタッと倒れてしまう。そんな感じの状況。

 

そんな中、僕の大好きな方、ジェフ・ベソスさんの言葉をたまたまWEBで見た。

「Day 1 companeis  創業初日の企業」

このとてもシンプルな言葉。本当にできる人はどれだけいるのだろうか?

逆にこれを本当に徹底できてるからこそ、ジェフ・ベソスさんはジェフ・ベソスさんであり、アマゾンはアマゾンであれるのかもしれない。

創業2日目の静止状態。

知らず知らずのうちに停まってしまっている自分に気づかず、気づいたらバタっと倒れる自転車のなんと多いことか。

大きな企業じゃなく、こじんまりとした規模のうちの眼鏡屋ですら、危ない。おちおちしてると危ない。とっても危ない。

ジェフ・ベソスさんは言っている。

決定する状況で、全ての人間を納得させるような時間的余裕はない。

多くの決定はやり直しがきくので、とにかくすぐ決定しろ。

間違ったことをやり直すほうが、決定しないより断然よい。

合意の前にコミットメントしろ!と。

Day 1 companeis !

今一度これを心に刻み、息を吸うようにこのような決定ができるように自分を持っていき、必ず死ぬまでに実際にジェフ・ベソスさんと宇宙に行きたい。

『行動はいつも幸せをもたらすものではないが、行動なくしては幸せはない。』(ディスレーリ)

 

 

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