星野誠 makoto hoshino

youtube、コンテンツが子ども向けと判断されたら、パーソナライズド広告が出なくなると、コメント機能がなくなってしまう

2019.11.15

youtubeからコンテンツが子ども向けかどうかを判断し設定してくださいと連日メッセージがきてる。

そもそも、今回のYOUTUBEはおそらく、子供がみたら有害なコンテンツを子供に見せないためなどだと思っていたら違った。

子供向けと、判断されたら、パーソナライズド広告が出なくなると、コメント機能がなくなってしまうということだった。子供向けとグーグルのAIに判断されると、ステータス「公開」の横に「子供向け(YOUTUBEが設定)」と勝手にされるらしい。

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チャンネルや動画が子ども向けかどうかを判断する際は、以下のようなさまざまな要素を考慮してください。

・動画のテーマ(例: 未就学児向けの教育コンテンツ)
・子どもの視聴者を想定して制作された動画であるか、また実際に子どもが視聴しているか
・動画に子役や子どものモデルが含まれているか
・アニメや漫画の登場人物など、子どもの興味を引くキャラクター、有名人、おもちゃが動画に含まれているか
・動画で使われている言葉や表現は、子どもが理解できることを想定しているか
・芝居、簡単な曲やゲーム、早期教育など、子どもの興味を引くアクティビティが動画に含まれているか
・子ども向けの曲、物語、詩が動画に含まれているか

動画の視聴者に関する経験的証拠など、動画の視聴者を特定する際に役立つその他の情報
子どもに該当する年齢: 米国では子どもの年齢は 13 歳未満と定義されていますが、他の国では子どもの年齢が高く定義されている場合があります。お住まいの国の関連法で子どもがどのように定義されているかを考慮して、上記の要因を適切に検討し、その他ご不明な点については法律の専門家にご相談ください。

:::::  (参照YOUTUBEヘルプページ)

 

自分のこのエベレストのYOUTUBEは、子供の視聴を想定して作ったわけでもないのだけれど、13歳以下の子供も見ているみたいだからどうしよう??

なんて気にしていたけれど、まったくそんな心配はなかったみたい。

 

 

もう一つ、自分の眼鏡のYOUTUBEも

 

 

など、今みても、子供向けにはされてなかったようなので、どうやら今回の改正は自分にはまったく問題なかったようだ。

 

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