スイム10km、20km、30km
毎週月曜、金曜の朝は6時45分から1時間ほど朝スイム。
スイムもバスケのようで、上手い人と素人の差が歴然とするスポーツ。
自分は子供の頃、水泳教室にはいっていたものの、ほぼ素人からのスタート。今は一応、ある程度泳げるコースにはいるけれど、本当に速いスイマーの方との差は歴然だ。
下手なスイマーは無駄な力をものすごく使う。自分もまさにそのタイプ。結局距離が増えれば増えるほど、どんどん遅くなる。しかもスピードもでない。
先週タイで10km泳いできたものの、自分の成績は参加者のちょうど半分ほど。早くも遅くもない感じ。ただこれから20km、30kmと泳ぐ距離を伸ばしたい自分としては、これではダメだと悶々としていたところ、今日、10kmも2時間代のダントツ速いスイマーの方にお話を聞いたところ、スイムは8割は腕の推進力、ただある程度泳げるようになったら、最後は2割の足の使いがものをいうということだった。
自分はスイムはもう腕だけで泳ぐものだと思っていたので、目から鱗!
ビジネスでもスポーツでもそうだけれど、自分の先をすでに行っている先駆者の方に色々とアドバイスを聞くのが一番。それを素直に全部やる。それにつきる。
来年、再来年までにスイム20km、30kmも挑戦したい。