物体としてあっても心がそこにいない『ウォーレンバフェット氏になる』
ドキュメンタリー『ウォーレンバフェット氏になる』を見た。
これはこれですごく面白かったのだけれど、やっぱり一番ひっかかったのは、結局奥さんと離婚することになり、奥さんが言っていた言葉。
「物体としてはそこにあるのだけれど、心がそこにいない」
子供達も同じようなことを言っていた。
「物体としてはそこにあるのだけれど、心がそこにいない」
これは、ウォーレン・バフェット級の世界一の男になるにはいたしかたないものか?
これは何か他のドラマでも見たような気がするし、本当に永遠のテーマなのだろうけれど、世の旦那さま、子を持つパパ、ママ「一緒にはいるけれど、心はそこにない」そんなことになってないです?
前に見た日本の映画「万引き家族」では、「一緒にはいるけれど、心はそこにない」実際に血の繋がった両親と「一緒にいて、心もある」赤の他人が、とてもうまく描かれていた。
それなら絶対「一緒にいて、心もある」赤の他人のほうが断然いい。
「一緒にはいるけれど、心はそこにない」今一度ああああ、、、これはやばい!!!と気付かされた、よい映画だった。「ウォーレンバフェット氏になる」
カテゴリー
– Archives –
– other post –
– Will go to Mars Olympus –
– next journey Olympus on Mars through Space Travel –
– 自己紹介 インタビュー –
– Books –
*“Yesterday, I Went to Mars ♡”*
- Today's Mission: "Just One Minute" 2026年5月31日This episode looks at the specific friction that appear […]
- Daily habits are genuinely fascinating 2026年5月29日This episode looks at the daily habits of remarkable pe […]
- Nightmares as a Flight Simulator for the Brain? 2026年5月28日This episode looks at a theory that reframes nightmares […]
- Relationships and Work Are Compound Interest, in the End. 2026年5月28日This episode looks at trust as a form of compound inter […]
- "You Can Do It If You Try" Is Risky. Think About Your Career in Terms of Energy Efficiency, Not Willpower. 2026年5月27日This episode looks at a book encountered by chance at a […]