物体としてあっても心がそこにいない『ウォーレンバフェット氏になる』
ドキュメンタリー『ウォーレンバフェット氏になる』を見た。
これはこれですごく面白かったのだけれど、やっぱり一番ひっかかったのは、結局奥さんと離婚することになり、奥さんが言っていた言葉。
「物体としてはそこにあるのだけれど、心がそこにいない」
子供達も同じようなことを言っていた。
「物体としてはそこにあるのだけれど、心がそこにいない」
これは、ウォーレン・バフェット級の世界一の男になるにはいたしかたないものか?
これは何か他のドラマでも見たような気がするし、本当に永遠のテーマなのだろうけれど、世の旦那さま、子を持つパパ、ママ「一緒にはいるけれど、心はそこにない」そんなことになってないです?
前に見た日本の映画「万引き家族」では、「一緒にはいるけれど、心はそこにない」実際に血の繋がった両親と「一緒にいて、心もある」赤の他人が、とてもうまく描かれていた。
それなら絶対「一緒にいて、心もある」赤の他人のほうが断然いい。
「一緒にはいるけれど、心はそこにない」今一度ああああ、、、これはやばい!!!と気付かされた、よい映画だった。「ウォーレンバフェット氏になる」
カテゴリー
– Archives –
– other post –
– Will go to Mars Olympus –
– next journey Olympus on Mars through Space Travel –
– 自己紹介 インタビュー –
– Books –
*“Yesterday, I Went to Mars ♡”*
- The Invisible Line Between Two Pins on Google Maps 2026年6月23日This episode reflects on a single sentence from a newsl […]
- Don't Optimize What Shouldn't Exist 2026年6月23日This episode looks at Elon Musk's five-step engineering […]
- The Man Bought for $13 Billion, and What He Said About AI's Real Edge 2026年6月22日This episode looks at an interview with Alexander Wang […]
- Banishing Your Phone from the Bedroom — The Simplest Sleep Fix 2026年6月20日This episode looks at the simple habit of leaving a pho […]
- We Are Not Built to Stay Happy — On Homeostasis and Hedonic Adaptation 2026年6月20日This episode looks at homeostasis — not just as a biolo […]