星野誠 makoto hoshino

たとえ4打席ノーヒットでも、5打席目が回ってきて欲しいと思える気持ちかな

2019.9.10

「イチロー・インタビューズ 激闘の軌跡 2000-2019(石田雄太)」を読んだ。

いろいろと素晴らしいとこ仰山なのだけど、

「自分がカッコいいと思えるとしたら、どんなとこ?」という質問に

「たとえ4打席ノーヒットでも、5打席目が回ってきて欲しいと思える気持ちかな」って。

さすが、イチローさん、もうめちゃめちゃカッコいいです。

さらに、

「同じ言葉でも、誰が言っているかによって意味が変わってきます。だから、まず言葉が相手に響くような自分を作らなければならないと考えています」

などなど。

 

他も本の内容はもちろん良く「さすが」ということしか書いてないのだけれど、

最近、頻繁に思うことがあって、この本もやっぱりそうだ。

 

スティーブ・ジョブズさん、ジェフ・ベソスさん、イーロン・マスク の本もそうだけど、

この本もまたイチローさんが書いてない。

本って、本人が書いてないけど、本人以外からたくさん出されるってとこが、

やっぱり本当の一流の証拠であるのは間違いない。

 

やっぱり、

「死んだとき忘れられたくなかったら、読まれるにたる物を書くか、書かれるにたることをしろ」ベンジャミン・フランクリン)

 

これしかない! そんな男になりたいな。

いや、そんな男を必ず目指そう!

目指さなきゃ、まず絶対到達しないから、本気で必ず目指そう!!

 

「死んだとき忘れられたくなかったら、読まれるにたる物を書くか、書かれるにたることをしろ」ベンジャミン・フランクリン)

 

 

 

 

 

 

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