理由もなく泣きに行く
自分は時に、一人旅が大好きで、20代の時に、アメリカのデスバレーというところに一人で、レンタカーを1000kmぐらい飛ばして行って、瞑想する。
その時の太陽ったら、大地に沈む太陽ったらもう本当に申し分なくて、一人、ボロボロ涙して、まったく理由もなく、ボロボロ涙して、理由もなく、ボロボロ涙して。
通常運転は大っ嫌いだけれど、アメリカ大陸やオーストラリア、ヨーロッパなら好き。
皆様はご存知でしょうか。1974年のチューリップの歌「青春の影」
若い方は知らない人も多いかもしれません。しかし、僕にとって、名曲中の名曲です。
「青春の影」一人身の時は、まったく感じなかったんだけれど、結婚した後は、もうボロボロきちゃう。
「自分の大きな夢を追うことが、今までの僕の仕事だったけど~君を幸せにする、それこそがこれからの僕の生きる印~」
この歌詞の部分だけで、何度でも泣ける。いくらでも泣ける。なんで、こんなにも悲しいのか考えると、自分ができないからかもしれない。人生最後までできないからかもしれない。手に入らないものへの憧れなのかもしれない。
「今日から君はただの女~。今日から僕はただの男~」
たまにはさ、すべての情報をシャットアウトして、そんな時間にひたったっていいじゃない。理由もなく、泣きに行ったっていいじゃない。これ本当、すごく気持ちいい。
本当にすごく気持ちいい。
カテゴリー
– Archives –
– other post –
– Will go to Mars Olympus –
– next journey Olympus on Mars through Space Travel –
– 自己紹介 インタビュー –
– Books –
*“Yesterday, I Went to Mars ♡”*
- sanef.com — The “Later Charge” That Suddenly Arrives While Traveling 2026年1月6日While traveling, I received an unexpected toll charge w […]
- The 26th One: Is Shinchosha’s My Book a Quiet Measure of Peace? 2026年1月5日Each year, I buy the same simple notebook: Shinchosha’s […]
- House of Cards and New York’s New Mayor, Zohran Mamdani 2026年1月4日In this episode, I reflect on the election of New York’ […]
- “Socios” and FC Barcelona’s Financial Struggles 2026年1月3日This episode looks at FC Barcelona’s financial struggle […]
- “Rage Bait” — Feeding on Anger 2026年1月2日Oxford’s Word of the Year for 2025 is “rage bait,” a te […]