星野誠 makoto hoshino

「これプールで食べようか?「え、でもパパそれもっていっていいの?」

2019.7.18

『41歳記念!9歳美女といく香港デート3日間(合法)』

この3日は娘への勉強会です。

 

マカオのギャラクシーの波のプール

「波っていうのは、来たら真っ正面から向かっていって潜るんだよ。

逃げちゃダメ。波にむかっていくんだよ。

 嫌なことも逃げても逃げても逃げきれないから

 真っ向からぶつかってくと、突破できるんだよ」

 

「え、でもパパ、ときどき、ママから逃げてるじゃん」

「んんん。。まあ、時に逃げたくなる波もあるけど、

そうするとやっぱりなかなか突破できない」

「へええ〜」

 

さて、僕はジェームスボンドの映画が好きで、

特にダニエルクレイグのカジノロワイヤルが好きなんです。

その中のシーンで、ボンドがバレットパーキングの

係員に間違われて、車の鍵を渡されるって場面があるんですね。

 

「Are you going to take this or make me wait?」

といわれ、ボンドは、

「certainly sir, sorry, sir 」とかいいながら、

鍵をうけとり、Range Rover を思いっきりぶつけて駐車。

 

駐車場中の高級車の盗難防止の警告が鳴り響き、

そんな騒動で、警備が出払っている間に、どうどうと警備員室に入り、

セキュリティカメラの動画を盗み見るってシーンがあるんですよ。

 

それを見た時思ったんです。

ああ!!なるほど!!

そうか、そういう感じでやれば、車の鍵もうけとれるんだなって。

 

で、試しにね。

ロスに行った時に、バレーがあったんでね。

従業員さんが、一人しかその時いなかったので、

鍵渡した後ね、自分もあたかも従業員のように、

ピシっと立ってて、そしたらね。

なんと車の鍵やっぱり受け取れたんです。

その時は、 すぐ、

「sorry i am customer」 って言って、

相手も

「oh oo sorry sorry」 ってことになったんですけど、

もう堂々と、あたかもそいう態度してたら、

なんでも結構大丈夫なもんなんだなぁ〜って思ったんです。

 

話は今朝に戻りまして、朝食ビュッフェの際、

りんごがあったんです。赤々としたりんごが。

 

「これプールで食べようか?」

「え、でもパパそれもっていっていいの?

ビュッフェってもってかえっちゃいけないんじゃないの。」

「大丈夫。スタッフさんに笑顔で挨拶すれば大丈夫。」

「こういう時は、りんごをポンポン手で投げながら、

thanks!! guy!! see you tomorrow!! みたいな感じで、いけばいいんだよ。」

「ほら、やってみるよ。thanks!! guy!! see you tomorrow!!」

「thank you sir! Have a nice day!!」(スタッフさん)

 

「ほらね。ポイントはね。許可をとろうとすると、

相手も考えちゃうから、当然のような感じでいくこと。

あと、コソコソやってると、ダメだからね。

あと心からの笑顔でね。」

 

本日も研修は続く。

 

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《生き急ぐ奴らの会》
■日時  いつの日か
■場所  板橋あたり
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