星野誠 makoto hoshino

幼稚園の娘が、米津さんの「パプリカ」にハマっている

2019.5.29

うちの小学生の娘や幼稚園の娘が「パプリカ」にハマっている。

最近は、娘たち、どこでもかしこで歌っていて、

ついついこちらも覚えてしまって、自分も呟いてしまっていた。

確かにメロディもいいし、詞もいいと思ってたら、

米津玄師さんの作詞作曲ということ、そりゃいいわけだ。

 

 

自分は2016年、エベレストへの登竜門、南米大陸最高峰アコンカグアに挑んでいるとき、

本当に色々な意味で、精神的にもやられてたんだけれど、

その時4000mのベースキャンプで永遠ループで聞いていた曲、アルバムが

米津さんのアルバム「YANKEE」で、

その中のMAD HEAD LOVEとかホラ吹き猫野郎、しとど晴天大迷惑、

リビングデッド・ユースあたりを本当に永遠ループで。

本当に挑戦している最中に、中途半端な頑張ろう!ソングなんて聞くと

めちゃめちゃ腹立つので、米津さんには助けられたなぁ〜

ちなみに、もっとく苦しかったチベット8201mチョーオユーの時は、

米津さんでも効かなくなって、死んでしまうとはなさけないを永遠ループ

 

本当にやばくなった時は、地上で染みるような応援ソングはまったく効かない。

 

さて、突然話題変わるけれど、親になって新たに気づいた喜び2つ。

1つ、子供が親を超えてくれること。

そしてもう一つは、親である自分も常に走り続け、

子供のハードルを死ぬまで上げ続けること。

これ、とっても喜び感じられることに気づけたので、

日々このあたりも意識して、今後は生活していくことにしよう!

 

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