星野誠 makoto hoshino

しなきゃ!ではなく、気づいたら何時間もやっているようなこと

2019.5.10

昔から「努力」という言葉になんとなく違和感がある。

「努力」自分がやりたくないことを頑張ってやる、そんなイメージがある。

そんな「努力」じゃ続かないし、力もでない。

なので、「努力」という言葉が嫌いだ。

だから、自分は話す時も「努力」という言葉は使わないし、

インタビューなどいただく時もできる限り、

どうしてもという時は別だけれど、「努力」という言葉を外していただく。

しなきゃ!ではなく、気づいたら何時間もやっていた。そんなこと。

人からは努力に見えるかもしれないけれど、そんなこと。

日々の中で、そんなことをいかに見つけられるか。

それがやっぱり大切だ。