星野誠 makoto hoshino

50、60、花ならつぼみ、70、80花盛り。90になってお迎えきたら100まで待ってと追い返せ

2019.3.20

109歳まで元気に生きられた声楽家、嘉納 愛子さんの本を読んだ。

嘉納さんの言葉が今の自分にしみる、しみる。

 

「100歳を超えても、まだ見たい!食べたい!聞きたい!歌いたい!欲張りな人間なんです!」

「やっぱり何かをやっているというのは大事。打ち込めるものがあるから助けられているんです。音楽の訓練は苦しいけれども楽しい。私には音楽という、好きで続けられるものがあったから、いまもこうして元気に過ごしていられるんだと思います」

「毎日一生懸命、できることをやり尽くし、満足したときにさよならできたら一番幸せでしょうよ」

 

90歳でモンブランに登り、美味しいものも本当に大好きだったという。

毎日できることをやり尽くす。

今40の自分、「最近人生の楽しみがなぁ〜」など言っているのが恥ずかしくなる。

いつまでも自分の中の、見たい!食べたい!聞きたい!歌いたい!に蓋をせず

人間やはり、泣くべきときには泣く。パーと怒るべき時には怒る。笑う時には笑う。

毎日「できることを」やり尽くしていけるようにしよう!

 

「50、60、花ならつぼみ、70、80花盛り。

90になってお迎えきたら100まで待ってと追い返せ」(詠み人知らず)

 

 

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