星野誠 makoto hoshino

AIの権威、レイ・カーツワイル.脳に電極。攻殻機動隊の世界も間近!?

2019.1.11

アキラもいいけれど、もっとも好きなアニメは攻殻機動隊だ。

そんな攻殻機動隊の世界も間近!?

AIの権威、レイ・カーツワイルの未来予想がワクワクすぎる。

 

(wikipediaより)

「2030年代」
●精神転送(マインド・アップローディング)は成功し、人間がソフトウェアベースになる。
●ナノマシンは、脳内に直接挿入することができ、脳細胞と相互作用することができる。その結果、真のバーチャルリアリティが、外部機器を必要とせずに生成することができる。
●記憶用脳ナノボット、または「経験ビーマー」として知られている人間の日常生活のリアルタイム情報脳伝送を使用して、他人の感覚を「リモート体験」できるようになる。
●人々の脳内のナノマシンは脳の認知、メモリ・感覚機能を拡張することができる。
●ナノテクノロジーは人の知性、記憶や人格の基礎を変え、人々は自分の脳内の神経接続を自由に変更できる。
●バーチャル売春が盛んになり、法規制が行われる。

「2040年代」
●人々はマトリックスのように仮想現実で時間の大半を過ごすようになる。
●「フォグレット」(人体をとりまくナノマシン群。人間の外見を自由に変化させる)が使用されている。

「2100年」
●人々は過去の人間が記憶のバックアップを取らず生きていたことにひどく驚くようになる。
●人間の知能は数千億倍まで拡張されている。

 

 

自分は大学はインド哲学科、勉強はまったくしなかったけど、

昔から心というのにめちゃめちゃ興味があった。

もし、機械と脳が結ばれたら、心というもの自体の定義が、

体というものの定義が

今まで何千年の世界と概念がまるで違ったものになるだろう!

自分もぜひ死ぬまでにぜひ電脳化したい!本気で。

宇宙もそうだけれど、ここ100年で人は本当に新たな境地に進出しそうだ。

なんていい時代に生まれたんだろう!

 

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