星野誠 makoto hoshino

フェンシング決勝。心拍数を赤裸々に「突け、心を」

2018.12.17

20代の時、ちょっとだけだけど、

マイナースポーツという雑誌の編集のお手伝いをしていたことがある。

その時、どのマイナースポーツもスポンサーが着きづらく、

話題を集めるのも色々と大変というをみなさん嘆いていた。

 

しかし、最近ニュースで見たフェンシングがすごい!

スローガンは「突け、心を」新宿の東京グローブ座で、

選手の突きに合わせて会場のLEDが光ったりとの演出。

さらに一番引かれたのが、

選手、審判が心拍計をつけ、常に会場の観客が

心拍数を読み取れるように会場のフルモニターに映し出すらしい。

 

スポーツでも、なんでも、自分はプロの体力とか記録より、

プロの精神や動悸、感情にいつも興味があったので、

このように、赤裸々にプロの心拍を見れるのは最高だ。

一流選手の冷静だった心拍数がだんだん上がっていくとこなど見れたら、ぜったい興奮する。

「スポーツとエンタメの融合」「非日常の演出」

この仕掛け人、若干33歳、

日本フェンシング協会の太田会長の動向から目が離せない!

 

 

 

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