星野誠 makoto hoshino

企業には年収100万以下のスタッフか1000万以上のスタッフしかいらない

2018.10.8

友人の社長さんなど雑談中にふと出た話。

社長と従業員とのこと。

 

そもそも、スタッフと創業社長が、

すべてにおいて完全に同じ目線にたつことは難しい。

なぜなら、とってきたリスクが、ぜんぜん違うから。

場数が違う。転んできた数が違う。

窮地に陥ってきた数や、厳しさや辛さの体験がまず違うから、

考え方が違ってくるのは当然だ。

厳しさを味わえば味わうほど、熱量もでるから、

そんな社長と完全に同じ熱量で仕事をということは、まず無理。

 

ユニクロの柳生さんが言ってた言葉

【企業には年収100万以下のスタッフか1000万以上のスタッフしかいらない】

 

100万か1000万の金額はおいておいて、

正直、自分で事業をやっている人なら、

ほぼ全員が同じように思っているんじゃないだろうか。

つまり何も考えないけど、安い人間か、

独自でドンドン働いてくれる人間か。

どっちかの人間しかいらない。

 

「月収100万以下のスタッフ」

手取り足取り指示にしたがってもらう。

そのかわり独自性も期待できない。

多くを求めないかわり、厳しさはなし。

責任も求めない。

 

1000万以上のスタッフ」

自分の頭で考え、独自性のあるスタッフ。

勝手に動いてくれる。社長の分身ような存在。

厳しさもすべてあり、責任もあり。

 

心の中の動機がないのに、無理に挑戦させようとしても、無理だから、

挑戦したい人は挑戦する、挑戦したくない人には挑戦を強要しない。

平和を愛したい人には平和を愛してもらう。

でも、自分の心からの動機が生まれたときに、

スムーズに自発的に動けて、自己実現できる環境を常に用意しておく。

そんなとこかな。

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