くるりの「ワールズエンド・スーパーノヴァ」永遠ループ。人はスノーフレーク。
古い曲だけど、最近、くるりの「ワールズエンド・スーパーノヴァ」を聴きまくっている。何度も何度も永遠ループして。
人は「スノーフレーク(snowflake=雪片)」のようだと言われている。
雪の結晶はそれぞれが、非常に小さな結晶からできていて、同じものがない。そのように人も雪の結晶のように、一人一人それぞれ違い同じものがない。また、雪の結晶のように、ちょっとした温度の変化で溶けてしまう非常に脆い雪片。
そこらのWEBニュース、SNS、人からの評価、様々な社会の雑音に踊らされて、知らず知らずのうちに自分というものがわからなくなってしまう今。
そんなことが自分の頭に駆け巡る時は、部屋をまっくら闇にして、ただひたすら、くるりの「ワールズエンド・スーパーノヴァ」を聞く。くるりの「ワールズエンド・スーパーノヴァ」が頭にしみる。
-くるり「ワールズエンド・スーパーノヴァ」-
いつであって僕らは誰にも邪魔されず
本当のあなたを本当の言葉を
知りたいんです 迷ってるふりして
僕は風になる すぐに歩き出せる
次の街ならもう名前を失った
僕らのことも忘れたふりして
DO BE DO BE DA DA DO
ライブステージは世界のどこだって
ラフラフ&ダンスミュージック
僕らいつも考えて忘れて
どこまでもゆける
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