夢が非現実的であればあるほど、競争者がいなくなる
グーグルの創業者のLarry Page (ラリー・ペイジ)さんんが、以下のように言っていた。
「ものすごく大きい、バカみたいな夢を見ることは成功するためのキーだと思います。「バカなことを言っている」と思うでしょう? 夢が非現実的であればあるほど、競争者がいなくなる」
儲かりそうとか、流行ってることは皆んなやるけれど、確かに、バカなことこそ、誰もやらない。儲からなさそうなことこそ、誰もやらない。
人生に近道はないとはよくいうし、実際にないのだろうけれど、人生の近道というものをあえて、定義するのならば、もしかして、ラリー・ペイジさんも言っているこういったことが、それに当たるのかもしれない。目的とまったく違う方向に向かっていそうでも、じつは一番近かったみたいな。
そういえば、
「人と同じことをするのは、一番損をすることなのだ。人と違うことをするからこそ、超過利潤が生まれるのであって、同じことをしていたら一番高いものを買わされるだけである」
ってことを、何かで読んだけど、これもやっぱり同じことかな。
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