星野誠 makoto hoshino

旅で一番楽しい時は、予定通りにいかなくなる時

2018.7.11

自分にとって、旅で一番の楽しい時は、旅が予定通りにいかなくなる時で、

そんな時が、もっとも楽しい。

 

例えば、5時に来ますっていうシャトルバスが5時間ぐらいまってやっと来るとか、

逆に5時にでるって言ってたバスが、30分早く、4時30分にきて、

出発しちゃって、もうその日は1日来ないとか、

そんなことは、もう世界ではたくさんあって、それが続くと

「なんで5時15分出発のバスがなんで、15分前に出るんだ!!」

と嘆いたり、怒ったりしてても「意味ないな」

「まあ、どっちにころんでもいっか」って思えるようになる。

 

 

 

バスがこなくてもこっちの責任、

小さな安宿でシャトル頼んじゃったのが悪かったとか、

バスの時間を信じたのが悪かったとか。

そもそもバスを交通手段として選んだ自分が悪かったとか。

結局、最終的には「あっ!そっか!結局ぜんぶ自己責任なんだ」って思えるようになる。

これって旅のすごく素敵な要素だと思うし、今でも旅が大好きな一番の理由だ。