星野誠 makoto hoshino

たった一人を撃ち抜くような発表

2018.5.25

「1ヶ月に一回は海外に出てないと日本のことがわからなくなる」

 

と、だいぶかっこよく言ってみましたが、

本当は、出ても出なくてもまったくわかっていないです日本のこと(笑)

そして、さらにはまったくわかってないです自分のこと。

みなさま、ごきげんよう誠です。

 

さて、現在、久しぶりのアメリカで、今はラスベガスにいます。

そして、今回の旅のメインの目的は、4日後のロスの国際宇宙会議で

火星オリンポス山行きを宣言すること。

でも、その原稿がまったくできない。

 

言いたいことが、エベレストに行った時と同じで、

「ちょっとオリンポス(火星)に行ってきます!」

この1行しかないっ。

でも、原稿作らなきゃならない。

アメリカを旅しながら、自分の中から湧き出てくるものを待ってみようと思い、

仕入れの旅をしながらパワースポットにも行って観たしシルク・ド・ソレイユも観たけれど、

まったく何も降りてこない。

そして原稿がまったくできてない。

 

アメリカ出発前に友人のチャリティサンタの代表のなつきさんから

「たった一人を撃ち抜くような発表してください!」

とすばらしいアドバイスいただいたので、

ぜひとも、たった一人を撃ち抜くような発表をしたいっ

でも降りてこないっ。まったく降りてこないっ

たった一人を撃ち抜く発表をしたい。

 

今回、ご縁でいただいたロサンゼルス国際宇宙会議での発表という機会、

しっかりいかせるように、自分を貫通するそんな発表を目指したい!

 

木を切るまで、9.5割の時間をさいて、斧を研ぎ続け

最後の5%で精神集中し一気にバシッと木を倒せるキコリになるか?

それとも、ただ夏休みの宿題を最後までためちゃった小学生みたいになってしまうのか?

 何か湧いてきておくれ~ 我が心!