星野誠 makoto hoshino

頭はときどき空っぽにして、可能性に席をあけてやろう!

2018.5.14

斎藤茂吉さんの長男で、精神科医の斎藤茂太さんの本を読んでいたら、

「頭はときどき空っぽにして、可能性に席をあけてやろう」という箇所があった。

 

化学、物理などで、あっと驚く視点でノーベル賞をとられる方も、

その始まりは想像力というよりは空想に近いそうだ。

ふつうに考えればできっこないということや、空想に近いイメージでも

自由奔放に羽ばたかせてやることも大切らしい。

 

「空想は知識より重要である」 アインシュタイン

 

あのアインシュタインも言っている。やっぱりきっとそうなのだ。

ノーベル賞でも、僕らのような一般の人生でも根本は一緒。

頭はときどき空っぽにして、可能性に席をあけてやろう!