星野誠 makoto hoshino

東京ディズニーランドの食事がまずい理由

2018.4.3

7大陸登頂したと思ったけど、まったく登頂できてなくて、

本当に登頂したと言い切れるのは、うちの家族とうちの眼鏡屋のスタッフが本気で

自分の今後のチャレンジと、その成功を心より応援してくれる時だと、

ここ数日でやっと気づきました、こんばんは誠です。

 

さて、お店も定休日の本日は、

長女の娘の誕生日のお祝いのため、家族で、東京ディズニーシーに行ってきました。

じつは、自分は、小さいころから、

ディズニーランドには親の仕事の関係で自分が小学生の頃から年2回は行っていたし、

自分がパパになった今も家族孝行として、

年に数回はディズニーを使っている自称ディズニー愛好家。

そんな自分が今日ふと思い出した。ずっと疑問に思っていた

「東京ディズニーランド & ディズニーシーの食事がなぜまずいのか」

「ディズニーランドほどのテーマパークでなぜ飯がまずいのか」ということを。

 

ディズニーランドの食事がまずいと言われる原因で、

一番よく言われているのが、1日の来客がめちゃめちゃ多いから、

お客さんを待たせないため、ほぼ冷凍、マニュアル化だからというもの。

そうだとしても、難しいこといわないから

吉野家、すき家、サイゼリア、つるとんたんなど巷のマニュアル化のお店を、

ぜひぜひいれてほしい。そういつも思ってた。

利益面や、ディズニーのスポンサーの関係で難しいのかもしれないけれど、

サイゼリアにずっとディズニーのスポンサーになってほしいと思ってた。

吉野屋にずっとディズニーのスポンサーになってほしいと思ってた。

「ディズニーの中にサイデリアあったら、二倍の料金でもサイゼリアで食べる!」って。

 

でも、今回はその話題じゃなくて、

今日聞いたもう一つのディズニーの食事がまずい理由のほう。

「ディズニーランドは、多くの外国人がくるため、

どこの国の人でも食べられるように平凡な味になっている」という理由。

食事のうまい、まずいは、すんでる国や地方によって大きく違ってくるので、

味の偏りができては良ろしくないと、平凡の味になってるという理由のほう。

そうなんだ!とやっと納得した。

今までは、なぜ不味いんだろう?ぐらいしか思ってなかったけれど、今日やっと納得した。

 

ネットでも軽くググってみたら、ディズニーの中の方と思われる方が、以下のように回答されていた。

「食事提供時間の問題と人件費などコストの問題で、やっぱり味より時間最優先になっている。またもう一点は、特定の人だけをターゲットにして、食事を提供することはできないのです。そこをご勘弁願いたい。ただそれでも、以前よりは日本人好みの味になっているはずです」と。

 

この文章を読んで自分は「やっばっ!!」と反省した。

話変わって、うちは、眼鏡屋だ。

そしてうちの眼鏡屋はディズニーランドとは真逆で、

特定の人だけをターゲットにしているメガネ屋だ。

ディズニーと真逆なのに、すべてのお客様に!とか、

すべてのお客様の意見を聞こう!のようなことをやろうとしていた自分に気がついた。

危なくまだやっていなかったから良いけれど、もしやっていたら、

結果、商品が徐々に平均化して、面白くないお店になってたのは、もう明らかだ。

うちの場合はディズニーや、パイを広く取る大手の眼鏡屋さんの戦略とは

真逆で、すべてのお客様を!なんていい出してたら、本当にやばかった!

黙ってても観光客が押し寄せる観光地にある

「寿司 & ラーメン& 中華  & イタリアン」みたいなどれを食べても、

どれもイマイチな食事屋さんみたいになってしまうとこだった。

そんな食事屋さんがダメというわけでなく、あれは観光地だから成り立つわけで、

あの類のお店が観光地じゃないところにあってもすぐ潰れる。

あいにく、今までは、感覚的にすべて取ろう!ということはやってなかったけど、

今日ディズニーのご飯のことを思っていて、やっとすべてが腑に落ちた。

あー危ない。危ないっ。

 

本日の家族の時間ディズニーランドは長女の誕生日のために行ったんだけど、

ヒョンなことから、うちの眼鏡屋の今後の方向性のためにもなってよかった(笑)

でも、これって、もしかしたら、

最近自分が仕事と家族に本気になろうとしてる証拠かな(笑)