星野誠 makoto hoshino

気を抜くと、知らぬ間にカッコつけてる

2018.1.26

最近、自己紹介の時、

「(株)誠 / 銀河ヒッチハイカーズ 星野誠さんです」と紹介いただくことが多い。

 

(株)銀河ヒッチハイカーズは、27歳の時に初めて作った会社で、

「ヒッチハイクするような軽やかなノリで、

世界の果てまで、そして宇宙までもいっちゃおう!」という会社。

 

もう一つの(株)誠 は、僕が27歳で作った銀河ヒッチハイカーズが一度潰れ、

新たな会社を作っては潰れ、作っては潰れを繰り返して、

ふらふらフラフラしながら迎えた30歳の時、

いい加減、もうこんな適当なことはできないと思って

「言ったことを成す」と自分の名前「誠」をとって作った会社。

現在は、眼鏡屋で、今の自分のメインの会社。

 

この2つの会社、どちらも、最初は、

「やりたいことやってたら、気づいてたら、もうこんな所まできちゃったよぉ〜」

「好きなもの集めてたら、気づいたらこんな眼鏡コレクションだったよぉ〜」

というような自然体を目指してたはずなのに、

気を抜くと、なんだか知らぬ間にカッコつけてしまっている自分がいる。

 

中学、高校、大学などの学生時代、カッコつけてる自分が嫌で

やっと20年越しで、そんな自分から脱却したかと思っていたのに。

気がつくと、また戻ってる。

カッコつけったって何も得ることなんてないのに。

そう自然体、自然体。自然体が一番だ。

常にそうは思っているものの、これが、なかなか身につかない。

 

自分の行動、さらには自分の文章でも、

そういうつもりで書いてないはずなのに、オラオラ系だったり、

どうだ!すごいだろう!系だったりするし(笑)

自然体って本当難しいなぁ〜

 

 

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