星野誠 makoto hoshino

マイノリティリポートのような、一人一人に完全に最適化した広告「行動ターゲティング広告」

2017.11.28

最近スマホに電源など効率化するアプリをいれたら

なぜか毎回エロ広告が出てくる。

漫画のやつで、「兄の旦那と、ほにゃにゃにゃにゃ~」みたいな。

フリーズ解除するときに毎回出てくるから

どうやったって目に入る。

なんでスマホの電源効率アプリにエロ広告??

 

勘違いしないでほしい。

自分は決してエロ広告を否定してるわけじゃない。

むしろエロは好きだ。日々お世話になっている。

ただ、このエロ広告がなぜ?このタイミング?

スマホの電源いれる度に出てくるのか?

それがいまいち釈然としない。表示場所とターゲットがおかしいのではないか。

ちなみに、自分は、エロはもっぱらPC派での昔気質の硬派であり、

携帯でエロはみていない、なので履歴からのレコメンドなどでもないはずだ。

 

そう最近のレコメンド、アマゾン、グーグルミュージックなどは、めっちゃ優秀だ。

「この曲が好きなあなたには、このミュージックも」

「これ買ったあなたには、これを」

という抜群なレコメンドには、日頃すごくお世話になっている。

ただ、それは、自分がアマゾンをみてるときだったり、

グーグルでミュージックを聞いている時だからこそ、ありがたい。

 

話は飛びまくるが、最近の技術の進歩というのは、すさまじい。

スピルバーグ監督でトムクルーズ主演の映画

「マイノリティレポート」で、

トム・クルーズの行く先々で、

トムクルーズのみの関心事の屋外広告が映し出されるシーンがある。

一人一人に完全に最適化した広告が配信される発達した「行動ターゲティング広告」だ。

また、「攻殻機動隊」の世界のように自分の頭脳とネットが繋がり電脳化したら、

ネットと現実の境がより曖昧になり、自分の感情にも反応した広告ができるかもしれない。

「ムラムラして、仕事に集中できなくなってきています、これで気分を落ち着けましょう」

的な自分の気分にドンピシャなエロ広告がされるかもしれない。

 

で、何がいいたいかわからなくなってきたから

無理やり終わりにするけれど、

今の時点で、携帯に出てくるようなエロ広告は迷惑なんだけど、

時代が変わった時に、

自分の気分に最適なドンピシャなエロの広告なら大歓迎ってことだ!

そんな時代が楽しみだ!そして、そんな時代を自らも作って行きたい!