星野誠 makoto hoshino

あ〜まずったっ, 中国深圳で堀江貴文さんの2分を無駄にした、、あああああああ〜出直そう!

2017.11.19

先日堀江さんにお会いする機会があった。

といっても、中国深圳でオフ会があるっていうから

ただ参加させていただいただけなんだけど(笑)

現在、自分は生で色々な方にお会いして、

実際のその方の持つ雰囲気を探るというのにはまっている。

 

なので、先月は一気にサロンといわれるものに入りまくった。

自分では、サロンはオフ会1度参加してやめること前提で、

今回も堀江さんに1度会うためだけにサロンに入り、

深圳に堀江さんに会いに行った。

 

それはそうと、

今回、自分をどの方位からみても「まずった、くそだった」と

自分でも思ってしまう反省点を話したい。

それは自分が

「宇宙いきたいっすけど、堀江さん、

どうやったら一番良いと思いますかぁ〜?」

みたいなアホな質問を、何の下調べもせず、

また何より悪いのが何の熱意も熱量もなくしてしまった点についてだ。

 

で、今回のお題として

「こっちからお願いして人に時間を作っていただくときの注意点2つ、

こんなやつは人に合う資格なし!!」について話したい。

 

あっ、そう、ここで言っているのは、

こちらからお願いして時間をいただく時、

こちらからアクション起こして「お時間いただけますか?」とお願いする時の話。

こちらから主体的に応募した勉強会などの話。

友達同士とか、

たまたま異業種交流会などで会った人、

無理やり受けたセミナー(学校で受けた、企業で受けさせられたセミナー)など

受動的に人と会った時は、勿論違います。

 

話 戻って、こちらからお時間を頂戴する場合の

以下のようなやつは絶対NGという点を2つ

 

1、熱意がない。

2、下調べがない

 

これはもっとも重要で、熱意がないやつはすぐ見破られる。

実際、今回深圳で自分が直接、堀江さんにした質問が本当くそだった。

堀江さんにとって宇宙は本気の分野だ。

その分野に対して、自分がした質問がものすごく愚問

「宇宙いきたいっすけど、堀江さん、

どうやったら一番良いと思いますかぁ〜?」

自分がしたこの質問、なんの熱意も感じない本当に薄っぺらい質問だ。

 

例えば、立場が逆になった時に、

まったく興味もないのに、軽く話を合わせるように「僕も宇宙行きたいんっす!」

と言ってくるやつなどは正直いらっとする。

話をしていて、「このおっさん利用してなんかうまいことできないかなぁ〜 」

みたいなやつもすぐわかる。

 

人に会う時は、実力よりも、むしろ熱意。本気の熱意、これこそ重要だ。

そして、そもそも、まず何より礼をつくさないといけない。

礼の種類は色々あるが、最低限の当然の礼とは下調べ。

 

堀江さんぐらいになると、

もう色々なところで、宇宙のことも講演してるし、

自分も本気でそのことを調べていれば、自分もさすがに、

「宇宙いきたいっすけど、堀江さんどうやったら一番良いと思いますかぁ〜?」

みたいなアホな質問しなかった。

正直、本をざっと1、2冊ぐらいよんだぐらいで

(しかも宇宙に関するものじゃないやつ)

パッと現地いって、適当に何か話をして帰ろう!ぐらいだけの思いだったので、

まさに適当なクズな質問をしてしまった。

「宇宙いきたいっすけど、堀江さんどうやったら一番良いと思いますかぁ〜?」

チャラチャラしたやつが、礼なども全く尽くさず、

どっからどうみてもアホだ。

で、結果叱られた。むしろ叱ってくれたといっていい。

 

今回、堀江さんが「やはりすごい!」と思ったのが、ここで、

自分のクソさ加減をバッサリと切り捨てて叱ってくれたことだ。

 

「そういうクズな質問はさあ、時間の無駄だから答えない!

おれは何百回と色々なところで言ってるんだから、

それしっかり調べてからこいよ!

何でこういうことになっちゃうんだろう。

せっかく面と向かってんだからさ、おれはさ、

せっかくだからもっと面白い話をしたいわけ」

 

そう堀江さんに言われて

「ああああああああああああ しくったああ」

 

と思ったものの、さらに悪いことに自分の口からは逆のことが、、、、

 

結局、堀江さん、叱ってくれながらも、最終的には答えまで出してくれたのに

「今は勿論、70億でロシアのソユーズのっていくのが一番はやい」と

 

その答えに対してまた、自分は

ペラペラっペラペラっと言い訳、戯言を口にしていた

 

「やっぱりそうですか。10年前、ロシアの星の街いって、

ソユーズで行くのがいいと思ってたんです」とか

「ソユーズで実際宇宙に飛ばれたデニスチトーさんに

10年前会いに行って、ごにょごにょ〜」とか。

 

で、こんなこと言ってたんで、もちろんまた堀江さんに怒られる

「そんなの関係ねえよ!!」っと一喝!

 

そう。本当に関係ない!こんなこと。

だからどうしたってことなんだ。

なんという失態の繰り返し、

とっさに言い訳を重ねて言ってしまった自分をさらに反省。。

もうドツボにハマると、

最後は自分から

「すみませんでしたっ !!」

で話はおわった 。

 

本物は本物同士で響きあう。偽物なんて相手にしない。

今回久々反省。あーほんとにっ。

 

あああああああ〜出直そう!

そう出直そう!!

出直そう!出直そう!!

出直そう!出直そう!!

出直そう!出直そう!!

出直そう!出直そう!!

出直そう!出直そう!!

出直そう!出直そう!出直そう!!そう出直そう!!

 

しっかり全部調べて、

自分もしっかり行動した後に必ず、出直して、

堀江さんに直接謝る 絶対に!

 

何かの対談などの席で、

たぶんその時は覚えてなんかいないかもしれないけど、

「あっ星野と申します。実は自分はじめましてではなく、

以前、中国深圳で失礼な質問をして、堀江さんに叱っていただいたことあるんです。

あのおかげで、すごく目が覚めました。本当にありがとうございました。

また改めてどうぞ宜しくお願いします」と。

 

人の時間をいただく時は、

しっかりした熱量で、心から礼儀を尽くして

改めて行こうと思った。本当すみませんでしたっ

 

今日は、神奈川大学の学生方の前で話させていただくから

反省した今回の点も、しっかり話しておこう!