星野誠 makoto hoshino

「次のページ」「次のページ」に夢中、ドーパミンに踊らされる2歳の息子と私。

2021.4.6

うちは子供が4人。一番下の息子は現在2歳。

ものすごくやんちゃなのだけれど、YouTubeをみせると、とっても静かになるので、あまりよくないとは思いつつも、外出時、電車の中や、外での食事中は見せてしまうことが多い。

そんな息子のYouTubeの鑑賞方法を見ていると、もうどんどん、次の動画、次の動画にクリックしまくる。

どうやら息子が夢中になっているのは、コンテンツそれ自体というよりは、次の動画、次の動画のクリックのようだ。

なぜなら、家で、同じコンテンツをテレビで見せているのだけれど、その時は、じっとしていない。

で、ちょっと調べてみると、presidentオンラインの記事にスウェーデン、ストックホルム出身のアンダース・ハンセン精神科医の本「一流の頭脳」の引用記事で説明されていた。

「パソコンやスマホのページをめくるごとに、脳がドーパミンを放出し、その結果、私たちはクリックが大好きになる。今読んでいるページよりも次のページに夢中になっている」

自分たちは常ににドーパミン踊らされているわけだ。

改めて考えてみると、息子のことをとやかく言う前に、そもそも、特に自分が、常に人生ドーパミンに踊らされていきてきたかもしれない。

新しい情報を得るともらえる、ドーパミンという快楽。良くも悪くも、しっかり認識して、使っていこう。

 

記事参照「なぜビル・ゲイツは子供が14歳になるまでスマホを持たせなかったのか president online

 

 

 

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