星野誠 makoto hoshino

「じっくり取り組む時間を確保するために、急ぐ」(レム・コールハース氏)

2020.9.9

自分は東京に住んでいるのだけれど、昨日は江ノ島へ行き、近場の鎌倉で一泊。これを書いている今、京急線で銀座の仕事場に向かっている。

昨日は江ノ島の海で少し、今朝は5時に起きて、鎌倉の海で少し泳いだ。もうクラゲが発生していて、また朝のミーティングのため、本当に海に使った程度だけれど、気分がとってもいい。

東京に住んでいると通勤が自転車でとっても楽。ただ、鎌倉でも、通勤時間さえずらせば、ゆっくりと座って、本を読んだり、いろいろな調べ物をしながら通勤できるので、これはこれでありかもしれない。

建築界の巨匠、レム・コールハース氏は、1番アイデアが浮かぶのは、飛行機の中だと言っていた。飛行機の中は何もやることがないから、ひたすら1人思案にふけることができる。どこかに行く時の飛行機の中は、ものを考えるのには最高な環境だけれど、近いところでこういった毎日の通勤というのもとっても貴重なのかもしれない。

必ず毎日決まった時間、決まった分量の時間を取れるというのは大変貴重だ。

さらに建築界の巨匠、レム・コールハース氏が、大変面白いことをおっしゃっていた。

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あなたは、どんどん仕事を片付けていないと気が済まない仕事中毒ですか?

いや、私の考えは単純明快。じっくり取り組む時間を確保するために、急ぐ。移動に要する時間を節約するから、専念する時間が持てる。私を何らかの言葉で定義するとしたら、集中力こそ私の特質だ。

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記事参照 都会と田舎の狭間でレム・コールハースが建築を語る(SSENSEの記事)

時間の使い方も色々。働く場所も働く方法も色々。自分もより柔軟に考えてみてもいいかもしれない。

 

 

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