星野誠 makoto hoshino

自分にイライラするとき、お酒はまったく効かない。

2020.6.22

自分の場合、頭の中にやりたいことが溢れていて、現状との違いにイラつくのだけれど、そんな時は先人方の教えに目を通す。

「男は四の五のいらぬことを考える必要はない。志をたてた以上迷わず一本の太い仕事をすればよい。仕事は人が探してくれるものではなく、自分で身につけるべきものだ。職は人がつくってくれるものではなく、自分自身でこしらえるべきものだ。それがその人にとっての、本当の仕事となり、職業となる。とにかくその心掛けさえあれば、仕事とか職業とかは無限にあるといっていい。いつの時代でも、新しいことは山のようにある。わしは他人よりよけいに創造的知能に恵まれているわけではない。すべて努力の結晶だ。世間は、その努力を買ってくれないで『天才だ』と言って片付けてしまう。私には遺憾千万」(豊田佐吉)

仕事というのも、人生も他に求めるものではなく、すべては覚悟。人生に対する答えは他人じゃ絶対に出せない。出せるのは自分自身のみ。自問自答のみ。

「人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己をつくして人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ねるべし」(西郷隆盛)

「人から迂愚と嘲られようとも、愚物と笑われようとも、正直にして誠の道を踏み違えるな」(東郷平八郎)

「僕は心の中に磨きあげたい石がある。それを野球を通じて輝かせたい」(イチロー選手)

自分にイライラする時は、お酒飲んでもまったくダメ、お酒ってのは景色の海外とか、気分のいい時に飲むに限る。そしてイライラする時、一番はやっぱり先人の方の思いを読み返すこと。どの時代も、自分と真正面から対峙して、それを達成するためにひたすら行動を繰り返す、現状に満足せず、ひたすら挑戦をし続ける方々は魅力的だ。

 

 

 

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