星野誠 makoto hoshino

電脳空間でのデモ? 密輸品 「どうぶつの森」

2020.5.5

非常事態宣言も今月末まで伸びて、うちの子も「巣ごもり消費」の中、ゲーム、ゲーム、ゲーム。今一番はまっているのは「ニンテンドースイッチのどうぶつの森」うちはニンテンドースイッチがもともとあるから、よかったけど、今「「Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット」は、3倍ぐらいの値段がついてるらしい。

ニュースで、中国で海外版の「どうぶつの森」禁止というニュースを見たけど、原因の一つはどうやら香港での「どうぶつの森」のゲーム上で抗議活動。どうぶつの森の自分で絵や音楽をゲーム上で作成できるよう機能「マイデザイン」や「島メロ」などをつかって、カスタマイズし、様々な抗議活動が「どうぶつの森」上で行われたことから、中国政府のコンテンツ審査を受けていない海外版が中国で禁止されたらしい。また他の国のユーザーとコミュニケーションが取れるなどの元々の機能があるものは、密輸品となった「どうぶつの森」。実世界ではなく、バーチャルでデモをするなど、この動きが、攻殻機動隊の電脳空間みたいだ。

さて話ゲームに戻って、我が家は、今まだ子供が小さいので、基本ニンテンドー系がメインだけれど、あとは主にVRのオキュラス用のPCゲームsteamと、あとモバイルゲーム。

ネットで調べたところ、2018年度時点で、自分の印象だと日本は家庭用ゲームが多いのかと思ったら、モバイルゲーム大国で、スイッチの年間売上高の約4割がアメリカ、約2割が日本とのこと。

ちなみに日本は2018年度時点だと、ニンテンドーなどの家庭用ゲーム約3500億円、アメリカは約1兆円。日本のモバイルゲーム約1兆3000億円で、アメリカ約1兆3000億円とほぼ同じ。日本のPCゲーム500億円、アメリカのPCゲーム4600億円。

これからは、VRなどもあるし、クラウドゲームなど、様々な市場伸びてくるだろうな。

 

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